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No 133
Date 2008・08・25・Mon
残暑オリンピックもあっという間に終わり、最近はとても涼しく もう今年の夏も終わりですね。 偶然、オリンピック開会式の日に、我が家には新しいテレビがきました。 綺麗な画面で、開会式♪ そして、21日は私達の3回目の入籍記念日でした。 (結婚記念日は来月、そしてFelice記念日は10月です) 記念日のお祝いというわけではありませんが、最近頂いた物。 ![]() ![]() ![]() 白いお花とパッチワークは、高校の時からの親友が贈ってくれました。 「パッチワークの壁掛けが欲しいなぁ」と何気なく言った私の言葉を覚えていてくれて 1年かけて作成してくれました。 その間に、彼女は出産をしていたので、子育てのかたわら作ってくれました。 作品は、もちろん嬉しいですが彼女の気持ちが本当に嬉しかったです。 彼女のお子さんの誕生日には、私はトールの作品をプレゼントとして贈ったのですが それは赤ちゃんの為ではなく、彼女に。 「ママ1歳」になった彼女へのプレゼントとして贈りました。 でも、私の作品は1年もかけたわけではなかったので、今度はもっと素敵な物を 心をもっとこめて作ってプレセントしたい!と思いました。 人との出会い、友人は宝ですね。 |
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No 132
Date 2008・08・01・Fri
夏のおくりもの今日から8月。
毎日暑いですね・・・(^_^;) 毎年、この暑さから逃れる為、私は北海道へ帰るのですが 今年は事情があり、帰れないので暑さにも耐えなければいけません。 で、早速送ってもらいました。 北海道の赤肉メロン♪♪ ![]() 赤肉メロンといえば、夕張メロンが有名ですが 富良野メロン、山部メロン、厚田メロン、他にもたくさん美味しいメロンがあります。 今回は、厚田メロンを送ってもらいました♪ ![]() まだちょっと早いかな〜と思ったのですが 食べてみたら、すっごく甘くて美味しい!! やっぱり夏はメロンだ!! 私は、桃も大好きです。 新潟の桃も、美味しく頂いていますが、山梨の桃が大好きです♪ 私の実家では、「桃」とは言わず「水蜜」と言いますが 北海道では「水蜜」というのでしょうか? それとも、私の実家だけ?? ・・・と、北海道の友人に聞いてみたところ「うちも水蜜っていうよ!」とのこと。 良かった〜、うちだけじゃなかった(●^o^●) ![]() イタリアの桃はちょっと堅めで日本の味とは違いました。 イタリアにいたときの、私のオススメはいつも葡萄。 rozario bianco(ロザリオ・ビアンコ)です。 ![]() 日本では、高級葡萄のように言われていますが とっても安いのです! そしてとっても美味しい♪ あとは、赤オレンジがオススメです。 ![]() ブラッドオレンジジュースは、日本でも飲むことが出来ますが 輸入したときに薄めてるの??って思うほど日本で飲むものは薄い・・。 本当はもっと濃厚で美味しいのです! そして生の赤オレンジは、本当においしいです。 イタリアから送ってもらいたいほどです(^_^;) メロンを送ってもらったお礼というわけでは、ありませんが 先日は、私の母の誕生日でしたので トールペイントの作品をプレゼントしました♪ ![]() 久々にバラを描いたら、最初ヘタクソでびっくりしました! まぁ、なんとか修正もきいたので、渡す事が出来る作品に(●^o^●) こうやって作品を仕上げると、またすぐに新しいものを作りたくなります。 次は何を作ろうかな? でも、週末は体調が良ければ、葡萄狩りに行きたいのです! ですから、トールは来週、平日までお預けです〜〜♪ |
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No 131
Date 2008・07・22・Tue
源氏物語源氏物語の全巻写本「大沢本」が発見されたそうな。 実は、私は中学生の頃から源氏物語が大好きで いろんな本を読んできた。 でも一番最初はやっぱりコレ。
私が読んでいたころは、こんな素敵なセットはなく まだ5巻くらいまでしか発売されておらず、発売されるたびに 友人たちと楽しみにしていた。 漫画を読んだら、今度はちゃんと小説で読みたくなって 読み易そうな源氏物語を探した。 それがコレ。
母が与謝野晶子さんの源氏物語を持っていたのだが 中学生の私は、田辺聖子さんの本の方が読みやすかったのだ。 与謝野晶子さんの源氏物語は、高校生になってから読んだ。
そしてそれでも飽き足らず、瀬戸内寂聴さんの 「女人源氏物語」を読んだ。
これは、普通の源氏物語ではなく、女の人の視点からのものなので 各章で、主人公が違う。 音大の試験で、音楽史の試験があったのだが とても変わっている(?)先生で、「音楽以外の事でもなんでもいいので 論文を書いてきなさい。それを試験の結果とします」という事があった。 この先生は、けっこう批判的な意見を好むので 私は「音楽以外」という事なら「源氏物語」について書く事に決めた。 それも、今まで読んだいろんな人の書いた源氏物語について 批判的な意見を交えて、自分の好みを書く事にした。 (上記の本以外にも、源氏物語に関する本はたくさん読んでいたので) これは、先生にはとても好評だったようで 私はとても良い成績を取る事が出来た。 その頃は、藤壺の宮、紫の上が好きだったし、光る君は女三宮を北の方にしたことで あまり好きではなかった。 それでも、源氏物語は好きだったのだけど。 20代後半になると、なんだか浮気男の物語なんて、なんで私は好きだったのかしら?なんて 思い始めて、私は源氏物語が好きではなくなった。 そして先日、実家に帰った折に久しぶりに「あさきゆめみし」を全巻読んだ。 やっぱり若い頃とは感想も変わってくるもので ずっと好きだった藤壺の宮は、あまり好きではなくなった。 紫の上は、憧れのような人ではあるけれど・・・うーん・・という感じ。 光る君は・・・(^_^;) 生き霊にまでなってしまった、六条の御息所、素直になれなかった葵の上。 自分の気持ちに素直な朧月夜の君、等など 昔は、全然好きではなかった人に魅力を感じた。 あと10年経ったら、また好みも変わるだろうか。 ずっとずっと昔の恋愛話。 オペラも一緒だが、歴史に残る話というのは、何度読んでも面白い。 |
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No 130
Date 2008・07・16・Wed
ブライダル・フェア 終了7月13日、12時よりガーデンヴィラTOKIWAにて ブライダル・フェア終了致しました♪ この日は、本当にたくさんのお客様にいらしていただけて 感謝しております。 久々に、私はピアノ演奏での出演でした。 歌の時とは、違う緊張感&楽しさ。 選んだ曲が、そのシーンに合っているかどうか 感動が伝わるか・・等など。 お仕事ですが、とても楽しかったです。 イタリアに留学する前、私は聖歌隊ソリストのお仕事もしていました。 そして、イタリアでその時の写真を見せると すぐに「あ、偽物の牧師に聖歌隊だ!」とばれてしまうのです(^_^;) ブライダルの教会ですから、プロテスタントでもクリスチャンでもない聖歌隊。 牧師様は、本物の牧師様も当然いらっしゃるのですが たまたまその時の写真は、外国人牧師で、信者ではあるけれど 牧師の免許は持っていないという方でした。 「どうしてわかるの〜?」と聞くと 「日本人だって、きっと偽物の坊主とか、わかるでしょう?」と言われました。 日本のチャペル ![]() うーん・・確かに、イタリアでイタリア人の巫女さんなんて 見てもきっと偽物だと思いますよね! 実際には、そんなのはいませんけど(●^o^●) 今、私が新潟でしているブライダルのお仕事は、聖歌隊でもありませんし 教会でもありませんので、偽物ではないです(*^_^*) ミラノのドゥオーモ ![]() |
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No 129
Date 2008・07・11・Fri
西蒲区役所だより |
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| Felice KEIKOのひとり言 |
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