Felice KEIKOのひとり言

オペラデュオFeliceのKEIKOが 演奏活動を通して感じた事、体験した事などを 綴っています。
No  45

新潟日報 Web新聞

新潟日報のWeb新聞に掲載されました。


水原郷病院患者にコンサート

 阿賀野市の水原郷病院で28日夕、入院患者らにやすらぎの時間を持ってもらおうと、オペラデュオ「フェリーチエ」によるミニコンサートが行われた。

 同日午後5時から病院正面入り口に続くホールで開かれたコンサートには、車いすで点滴をつけた入院患者らや看護の家族、手の空いた医師や看護師、近隣の市民らざっと100人が詰めかけた。

 「フェリーチエ」は県内を中心に活動している、テノールの笠原壮史さん、ソプラノのけい子さんによるデュオ。

 「オー・ソレ・ミオ」や「ふるさと」「赤とんぼ」など、なじみのある歌がろうろうと、あるいは高らかにホールに響き渡ると、じっと目をつむり聞き入る人、一緒にハミングする人と、ミニコンサートを楽しんでいた。

 楽しみにして駆けつけたという同市内の初老の男性は「ナマで聞けてとてもよかった。いい時間でした」と話していた。


新潟日報2007年3月30日

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ホールは入院患者や市民でいっぱいに。階段も鈴なりの盛況だった水原郷病院ミニコンサート



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