Felice KEIKOのひとり言

オペラデュオFeliceのKEIKOが 演奏活動を通して感じた事、体験した事などを 綴っています。
No  114

「オペラデュオFelice 日本とフランスを歌う」 終了



先日、5月31日西川多目的ホールにて「オペラデュオFelice 日本とフランスを歌う」コンサートを致しました。
昨年に引き続き、ここのホールに呼んでいただけて、とても光栄に思っております。


たくさんのお客様の大きな拍手にも、感動致しますが
ここのホールでのお手伝いの方々は、みなさんボランティアなのです。
そのボランティアの方々の心づかいが、本当に素晴らしくて
SOSHIは、「こんなに気配りしてくださるホールも少ないよね!!」と
本当に感謝しておりました。
舞台の照明も、ボランティアさんなのですが、とっても素敵な照明でした。


今回は、初めてオペラ「夕鶴」のアリアと重唱を、舞台のワンシーンとして
軽く動きをつけてみました。
照明さんのお力無しには、出来ない事ですが、なんといっても
いつも私たちの伴奏をしてくださっている、ちはるさん!!
ちはるさんが、快く伴奏を引き受けて下さるから、こういう形のコンサートも出来て
お客様に観せる事が出来ます。
本当に、私たちはいろんな方々に支えられて歌っているんだなぁ〜と
改めて考えさせられるコンサートでした。


今回いらして下さっていたお客様の中で、いつも私たちのコンサートにいらして
くださっていた方のようなのですが、ご主人が危篤状態で集中治療室に入ってらっしゃるとの事・・。
その集中治療室で、いつも聴いていた音楽をかけるのが、良いだろうという事で
私たちオペラデュオFeliceのCDをかけている・・とおっしゃっていました。
この日も、ご主人の分も私が聴きに来ました・・と。


涙が出ました。


少しでも、持ち直される事お祈りしております。



コンサート終了後に、CDの販売をさせていただいたのですが、やはり「アメイジング・グレイス」は
人気のようで「アンコールでうたった曲、入ってる?」と聞いて
購入されるお客様が多かったです。


先日の日記にも書きましたが、アメイジングの力は偉大ですね♪




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