Felice KEIKOのひとり言

オペラデュオFeliceのKEIKOが 演奏活動を通して感じた事、体験した事などを 綴っています。
No  92

言葉


最近、今年行おうとしているコンサートの曲を選んでいて
どうしてもこれは歌いたい!というオペラがあります。
(今はまだナイショです)

今日、その曲を伴奏者に合わせていただいて練習してきたのですが
なんともしっくりこない・・・。
もちろん伴奏のせいとかではなくて、私の歌の事です。


いつも私が歌っているレパートリーよりも重たい役なので
私の声には、難しいのだろうか?
もしも、ジュリアーノだったら「NO」と言うだろうか?と悩んでしまいました。


1人で悶々と悩んでいても解決しないので
来週レッスンを見ていただく事になっている恩師に電話をして
相談にのってもらいました。


「正直な事をいうと、あなたの声よりもうちょっと太めの方が
いいと思います。でも、あなたのレパートリーの幅を広げるのに
とても良い機会なのではないかしら?悪くはないと思う。
見た目もぴったりだと思うし、レッスンに持っていらっしゃい!
楽しみにしてるわ」

と、おっしゃってくださいました。
さすが、先生。
先生の一言で、私の心も落ち着きました(*^_^*)


レッスンで見ていただいて、ものになりそうだったら・・・
まず、手始めに2月のコンサートでお聴かせすることが、出来ると思います。
そのオペラの中からまず、1曲ですが・・。


お聴かせ出来るように・・・頑張ります♪♪



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