Felice KEIKOのひとり言

オペラデュオFeliceのKEIKOが 演奏活動を通して感じた事、体験した事などを 綴っています。
No  42

新潟イタリア協会復活祭 終了



3月18日(日)15時よりクロスパルにいがた 4階映像ホールにて
新潟イタリア協会復活祭を行い、私達はゲスト出演させて頂きました。


久しぶりに何人かイタリア人に会い、ホント久々にイタリア語を
話しました。意外と覚えてるものですね〜。
SOSHIは7年もイタリアに居たので、イタリア語を忘れるわけもなく、生き返ったように喋っていました。


肝心の演奏ですが、イタリア協会という事で
今回はすべてイタリアの曲ばかり。
最初の予定では、私KEIKOはプッチーニのオペラ
「ボエーム」より「私が街を歩けば」を歌うつもりでしたが
舞台がパリだった事に気付き、急遽とりやめました。
代わりに、SOSHIがノリの良いカンツォーネを♪


久々にイタリア人の「ブラヴォー」を聞けて
とても嬉しかったです。


そして東北電力グリーンプラザのコンサートの時に
いらしてくださったお客様が、今回わざわざお電話を下さって
このイベントにいらして下さいました。
そしてとっても素敵なお花も♪
とってもとっても嬉しかったです。

人とのつながりをとても強く感じたイベントでした。




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No  41

DVD撮影 終了



先日17日に 餞心亭おゝ乃 でDVD撮影をしてまいりました。


餞心亭おゝ乃の素敵で可愛らしいチャペルで私達オペラデュオ
Feliceが「オペラシアターウェディング」を行います。
そのプロモーションDVDの撮影でした。


歌ってる顔のアップ・・・、ちょっと恥ずかしいのですが。
ブロマイド写真も何枚も撮っていただきました。
私達の手元にきたら、Upしますね。







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No  40

Web新聞 掲載内容


先日、産経新聞に掲載された内容です。
時間が経つと、Webページは削除されてしまう、との事で
このブログに残しておこうと思います。

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“幸せ”届けるオペラの歌声 夫婦デュオ、来月リサイタル

 オペラで“幸せ”届けます♪ 新潟市姥が山の小学校臨時教員、笠原壮史さん(32)とけい子さん(36)夫妻が、敷居が高いオペラを多くの人に聞いてもらおうと、オペラデュオ「Felice(フェリーチェ=イタリア語で「幸せ」の意味)」として活躍している。ともに本場イタリアに留学し、ドイツでプロとして活躍した本格派。笠原さん夫妻は「オペラの魅力を一人でも多くの人に伝えたい」と、小会場でもコンサートを開き、精力的に歌声を披露している。

 2人は2000(平成12)年、留学先のイタリア・ボローニャで出会い、ともにフェラーラ国立音楽院のジュリアーノ・チャンネッラ教授に師事。チャンネッラ氏の持論は「楽しんでいない限り、いい声は出ない」で、2人は「練習中に口酸っぱく言われたのが、『Feliceが足りない』でした」と振り返る。

 チャンネッラ氏の厳しい教えにも、オペラの魅力に取りつかれた2人はめきめきと頭角を現し、04年にはドイツ・ハンブルクの歌手事務所に所属し、プロとして活動するようになった。ハンブルク国立歌劇場では、約2000人の観衆を前に独唱を披露した経験も持つ。

 2人はその年の暮れに帰国し、翌年9月に結婚。昨年6月に新潟明訓高校の文化祭にゲスト出演したのをきっかけに、デュオを結成した。デュオ名は、2人にとって大事で好きな言葉「Felice」とした。

 これまでに、市役所ロビーや結婚式場など会場の大小にかかわらず、約20回のコンサートを開催。歌声を通じて、オペラの魅力や新郎新婦に幸せを届けている。

 3月3日には新潟市東堀通のイタリアレストラン「ジョイア・ミーア」で「ミモザ・コンサート」を開き、「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」や山田耕筰の「この道」など11曲を披露する。壮史さんは「オペラの魅力を伝えたい。多くの人に足を運んでほしい」と話している。


(2007/02/14 10:30)


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